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就職・業績UPに役立つ資格:相続診断士

相続関連資格で受験者数ダントツトップ!

約3年半で19000人以上の相続診断士が誕生 相続診断士資格

相続診断士は、相続に関する広く多岐にわたる問題を理解し、一般の方への啓蒙活動を行います。

 

その中で、相続についてトラブルが発生しそうな場合には、できるだけ事前に弁護士、税理士、司法書士、行政書士などの専門家に橋渡しを行い、 問題の芽を早めに摘み取り、相続を円滑に進める『笑顔相続の道先案内人』として社会的な役割を担います。

相続診断士による仕事の様子

3年半で19000人以上の相続診断士が誕生

相続診断士は、平成23年12月にできたばかりの資格です。

しかしこの3年半で資格取得者数は増加傾向にあります。

 

なぜ、こんなにも受験者数が増えているのでしょうか。

大きく分けて二つあります。

理由①少子高齢化や世代交代による遺産分割件数の増加

理由②平成27年より相続税法が改正され、対象者がさらに増加

相続診断士の増加傾向を表したグラフ

上記のグラフは、遺産分割事件数です。

約25年前よりも2.3倍増加しています。少子高齢化や世代交代などを背景にこれからも増えることが予想されています。

 

遺産分割の金額別訴訟割合は1000万円以下が30.9%、1000万超5000万円以下が43.3%、5000万円以下での訴訟が実に74.2%、約4分の3の方が相続税の発生しない領域で争いが起きています。

 

また、士業の方に相談するのも敷居が高いとよく耳にします。平成27年には相続税法が変わり、大相続時代が来るとも言われています。こうした背景から、この資格の必要性が高まり年々受験者数が増えています。 

相続診断士 資格・試験について

受験資格 年齢・学歴等の制約はなく、どなたでも受験できます
受験時期 お好きな時間・場所を選べます
試験会場 全国197ヶ所以上
出題数 60問/1時間
 合格基準は70%以上CBT方式(Computer Based Testingの略称でコンピュータ試験による全国会場型随時試験)試験はパソコンで行います。パソコン操作なが苦手な方はこちらへどうぞ。

【カテゴリー毎の出題数】
・コンプライアンス 10問(20点)
・民法相続編 15問(15点)
・相続税 15問(20点)
・相続税穴埋め 12問(24点)
・法定相続分 3問(9点)
・基礎控除 2問(6点)
・小規模宅地 3問(6点)
受講料 

 37,800円(税込)

※基本テキスト・テキスト3時間講義DVD・受験料・資格認定料を含む

※団体(10名以上)での受験も可能です。お気軽にお問い合わせください。

※当サイト経由で申し込みの方へは、「受験応援キャンペーン」を実施中です

受験会場 

 全国197箇所で受験を実施しております。
詳細は以下をご覧ください。

受験方法

受験方法には個人受験(J-testing試験)を利用しております。

試験はCBT(COMPUTER BASED TESTING)という、コンピュータを利用する方式を採用しているため、

全国の会場で随時受験することが可能です。

全国197ケ所以上の会場で、お好きな場所、お好きな時間に試験を受けることができます。

受験応援キャンペーン

キャンペーンコードを入力した方にもれなく相続診断士テキストのプレゼント実施中